健康と美容に良い果実

|ノーザンハイブッシュブルーベリーの品種バークレー(Berkley)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

バークレー(Berkley)[ノーザンハイブッシュブルーベリー]

【バークレー(Berkley)】

アメリカ連邦農務省(USDA)とニージャージー州立農業試験場との共同育成で、1949年に発表。「スタンレー」と「系統番号GS-149(ジャージー×パイオニア)」との交配種。日本への導入は1952年から。


・樹の特徴

樹姿は開張性。樹勢は強い。樹高は1.5〜1.8m。果実生産力はまちまち。
成熟期はジャージーより一週間早く、中〜晩生。


・果実の特徴

果実の大きさは大粒〜特大粒。果形は円形〜扁円形。果皮色は明青色で、果粉が多い。
果柄痕は大きい。果肉は硬いが、香りがある。酸味は少ないが風味は良い。
裂果は少なく、貯蔵性も良い。


・栽培上の特徴

耐寒性は弱い。成熟果の落下が多い。生育は排水性の良い土壌で優れる。
ステムキャンカー(輪紋病)に対する抵抗力が弱い。


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  • ノーザンハイブッシュブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・あまつぶ星・うつぎ青・えぼし青・おおつぶ星・じんば青
    ・はやばや星
    アメリカで育成された品種
    ・アーリーブルー・ウェイマウス・エチョータ・エリオット・エリザベス
    ・クロートン・コビル・コリンス・サンライズ・シエラ
    ・ジャージー・スタンレー・スパルタン・ダロウ・チャンティクリアー
    ・チャンドラー・デキシー・デューク・トロ・ネルソン
    ・バークレー・ハーバート・バーリントン・パトリオット・ハリソン
    ・ブルークロップ・ブルーゴールド・ブルージェイ・ブルータ・ブルーチップ
    ・ブルーへブン・ブルーレイ・ミーダー・ランコカス・ルーベル
    ・レイトブルー・レガシー
    ニュージーランド・オーストラリアで育成された品種
    ・ヌイ・ブリジッタブルー・プル・レカ

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