健康と美容に良い果実

|ノーザンハイブッシュブルーベリーの品種ブルークロップ(Bluecrop)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルークロップ(Bluecrop)[ノーザンハイブッシュブルーベリー]

【ブルークロップ(Bluecrop)】

USDAとニュージャージー州立農業試験場との共同育成で、1952年に発表。
系統番号GM-37「ジャージー×パイオニア」とCU-5「スタンレー×ジューン」との交配種。
日本への導入は1974年から。
ノーザンハイブッシュの中心品種といわれ、世界の標準品種である。


・樹の特徴

樹姿は直立性ですが、結実とともに開帳。樹勢は中位。樹高は約1.2〜1.8m。
果実生産性は安定して高い。成熟期はバークレーより遅い中生。


・果実の特徴

果実の大きさは中粒〜大粒。果形は円形〜扁円形。果皮色は明青色で、果粉が多い。
果柄痕は小さくて乾いている。
果肉は硬く、酸味が少しあるが、マイルドな香りがあり、風味は非常に良好。


・栽培上の特徴

土壌適応性は広い。耐寒性がある。
結実過多になり易い為、適度に果実を間引くこと(摘果)が必要。


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  • ノーザンハイブッシュブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・あまつぶ星・うつぎ青・えぼし青・おおつぶ星・じんば青
    ・はやばや星
    アメリカで育成された品種
    ・アーリーブルー・ウェイマウス・エチョータ・エリオット・エリザベス
    ・クロートン・コビル・コリンス・サンライズ・シエラ
    ・ジャージー・スタンレー・スパルタン・ダロウ・チャンティクリアー
    ・チャンドラー・デキシー・デューク・トロ・ネルソン
    ・バークレー・ハーバート・バーリントン・パトリオット・ハリソン
    ・ブルークロップ・ブルーゴールド・ブルージェイ・ブルータ・ブルーチップ
    ・ブルーへブン・ブルーレイ・ミーダー・ランコカス・ルーベル
    ・レイトブルー・レガシー
    ニュージーランド・オーストラリアで育成された品種
    ・ヌイ・ブリジッタブルー・プル・レカ

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