健康と美容に良い果実

|ノーザンハイブッシュブルーベリーの品種コリンス(Collins)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

コリンス(Collins)[ノーザンハイブッシュブルーベリー]

【コリンス(Collins)】

USDAとニュージャージー州立農業試験場との共同育成で、1959年に発表。
「スタンレー」と「ウェイマウス」との交配種。日本への導入は、1952年から。


・樹の特徴

樹姿は直立〜開張性。樹勢は中位。
成熟期はアーリーブルーとブルークロックとの間の、早生。


・果実の特徴

果実の大きさは中粒〜大粒。果形は円形〜扁円形。果皮は明青色で、果粉が多い。
果柄痕の状態は中位。果肉は硬く、わずかに香りがある。
甘く酸味が丁度良く風味に優れる。成熟果は裂果しやすい。


・栽培上の特徴

耐寒性が弱い。土壌適応性が狭い。果実生産性が安定していない。


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  • ノーザンハイブッシュブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・あまつぶ星・うつぎ青・えぼし青・おおつぶ星・じんば青
    ・はやばや星
    アメリカで育成された品種
    ・アーリーブルー・ウェイマウス・エチョータ・エリオット・エリザベス
    ・クロートン・コビル・コリンス・サンライズ・シエラ
    ・ジャージー・スタンレー・スパルタン・ダロウ・チャンティクリアー
    ・チャンドラー・デキシー・デューク・トロ・ネルソン
    ・バークレー・ハーバート・バーリントン・パトリオット・ハリソン
    ・ブルークロップ・ブルーゴールド・ブルージェイ・ブルータ・ブルーチップ
    ・ブルーへブン・ブルーレイ・ミーダー・ランコカス・ルーベル
    ・レイトブルー・レガシー
    ニュージーランド・オーストラリアで育成された品種
    ・ヌイ・ブリジッタブルー・プル・レカ

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