健康と美容に良い果実

|ラビットアイブルーベリーの品種オースチン(Austin)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

オースチン(Austin)[ラビットアイブルーベリー]

【オースチン(Austin)】

USDAとジョージア州沿岸平原試験場による共同育成で、1996年に発表。
「系統番号T110(ウッダード×ガーデンブルー)」とブライトウェルとの交配種。
日本への導入は、1999年から。


・樹の特徴

樹姿は直立性。樹勢は強い。果実生産性は高い。低温要求時間はおよそ450〜500時間。
成熟期は、クライマックスと同時期の、極晩生の前期。


・果実の特徴

果実の大きさは大粒。果皮は明青色。果柄痕の状態、果肉のかたさは良い。
風味は良好。


・栽培上の特徴

結実率を高めるために混植すること。受粉樹にはクライマックスやブライトウェルがいい。


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  • ラビットアイブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・オレンジパール・フクベリー・ブルーパール・レッドパール
    アメリカで育成された品種
    ・アイラ・アラパファ・アリスブルー・ウッダード・オースチン
    ・オクラカッニー・オンズロー・クライマックス・センチュリオン・ティフブルー
    ・デライト・パウダーブルー・ブライトウェル・ブライトブルー・プリマイアー
    ・ブルージェム・ブルーベル・ベッキーブルー・ホームベル・ボールドウィン
    ・ボニータ・モンゴメリー・ヤドキン
    ニュージーランドで育成された品種
    ・ウィトウ・オノ・タカヘ・マル・ラヒ

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