健康と美容に良い果実

|ラビットアイブルーベリーの品種ティフブルー(Tifblue)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

ティフブルー(Tifblue)[ラビットアイブルーベリー]

【ティフブルー(Tifblue)】

USDAとジョージア州沿岸平原試験場による共同育成で、1955年に発表。
「エセル」と「キャラウェイ」の交配種。日本への導入は、1962年から。


・樹の特徴

樹姿は直立性。樹勢は旺盛。樹形は小型。果実生産性は非常に高い。
低温要求時間はおよそ600〜800時間。成熟期は、極晩生の後期。


・果実の特徴

果実の大きさは中粒。果形は円形〜扁円形。果皮は非常に明るい青色で、果粉が多い。
果柄痕は小さくて乾く。果肉は硬い。種子数は比較的少ない。風味は極めて良い。
青色に着色してから大体5日以上経たないと、酸味が残るため早取りしないこと。
日持ち性は良い。


・栽培上の特徴

結実率を高めるために混植すること。土壌抵抗性がやや広い。雨露により裂果する。
受粉樹にはブライトウェルやパウダーブルー、ブライトブルーなどが適当。


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  • ラビットアイブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・オレンジパール・フクベリー・ブルーパール・レッドパール
    アメリカで育成された品種
    ・アイラ・アラパファ・アリスブルー・ウッダード・オースチン
    ・オクラカッニー・オンズロー・クライマックス・センチュリオン・ティフブルー
    ・デライト・パウダーブルー・ブライトウェル・ブライトブルー・プリマイアー
    ・ブルージェム・ブルーベル・ベッキーブルー・ホームベル・ボールドウィン
    ・ボニータ・モンゴメリー・ヤドキン
    ニュージーランドで育成された品種
    ・ウィトウ・オノ・タカヘ・マル・ラヒ

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