健康と美容に良い果実

|ラビットアイブルーベリーの品種ウッダード(Woodard)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

ウッダード(Woodard)[ラビットアイブルーベリー]

【ウッダード(Woodard)】

USDAとジョージア州沿岸平原試験場による共同育成で、1960年に発表。
「エセル」と「キャラウェイ」の交配種。日本への導入は、1962年から。


・樹の特徴

樹姿は代表的な開張性。樹勢は中位〜強い。樹形は小型。果実生産性は非常に高い。
低温要求時間はおよそ350〜400時間。
成熟期は、クライマックスより遅い、極晩生の前期。


・果実の特徴

果実の大きさは中粒〜大粒。果形は扁円形。果皮は明青色で。果柄痕は大きくて湿る。
果肉は硬い。種子数は比較的少ない。風味は良好。
青色に着色してから大体5日以上経たないと、酸味が残るため早取りしないこと。
輸送性は低い。


・栽培上の特徴

結実率を高めるために混植すること。受粉樹にはティフブルーが適当。うどんこ病に弱い。


[スポンサードリンク]

  • ラビットアイブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・オレンジパール・フクベリー・ブルーパール・レッドパール
    アメリカで育成された品種
    ・アイラ・アラパファ・アリスブルー・ウッダード・オースチン
    ・オクラカッニー・オンズロー・クライマックス・センチュリオン・ティフブルー
    ・デライト・パウダーブルー・ブライトウェル・ブライトブルー・プリマイアー
    ・ブルージェム・ブルーベル・ベッキーブルー・ホームベル・ボールドウィン
    ・ボニータ・モンゴメリー・ヤドキン
    ニュージーランドで育成された品種
    ・ウィトウ・オノ・タカヘ・マル・ラヒ

    [スポンサードリンク]