健康と美容に良い果実

|日本で育成されたラビットアイブルーベリーの品種ブルーパール(Blue Pearl)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルーパール(Blue Pearl)[ラビットアイブルーベリー]

【ブルーパール(Blue Pearl)】

学校法人東海大学による育成(育成地は福岡県浮羽郡田主丸町)で、2005年9月13日に登録。「クライマックス」の自然交雑実生種。


・樹の特徴

樹姿は中位。樹勢は強い。樹形は大きくなる。新梢の長さと太さは中位。休眠期の枝は灰赤色。葉形は狭長だ円形。葉の大きさは大きく、色は青緑。育成地(福岡県浮羽郡田主丸町)において7月中旬に成熟する晩生種。秋季には葉が鮮紅に紅葉する。


・果実の特徴

果実の大きさは中粒。果形は扁円形。果皮は明青色で、果粉は多い。
果柄痕の大きさは小さい。果肉は軟らかく、淡紫色。甘味は多く、酸味は少ない。
香りは無い。裂果が多く、日持ち性は中位。


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    ・アイラ・アラパファ・アリスブルー・ウッダード・オースチン
    ・オクラカッニー・オンズロー・クライマックス・センチュリオン・ティフブルー
    ・デライト・パウダーブルー・ブライトウェル・ブライトブルー・プリマイアー
    ・ブルージェム・ブルーベル・ベッキーブルー・ホームベル・ボールドウィン
    ・ボニータ・モンゴメリー・ヤドキン
    ニュージーランドで育成された品種
    ・ウィトウ・オノ・タカヘ・マル・ラヒ

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