健康と美容に良い果実

|日本で育成されたラビットアイブルーベリーの品種フクベリー(Fuku Berry)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

フクベリー(Fuku Berry)[ラビットアイブルーベリー]

【フクベリー(Fuku Berry)】

福田俊氏による育成(育成地は東京都練馬区)で、2008年3月18日に登録。
「ウッダード」の偶発実生種。


・樹の特徴

樹姿は強い開張性。樹勢は強い。樹形は大きい。新梢の長さは中位で、太さは細い。
休眠期の枝は灰赤色。枝は中位に分かれ、節間は長い。葉形は狭長だ円。
葉の大きさは中位で、色は緑。
育成地(東京都練馬区)において7月下旬に成熟する晩生種。


・果実の特徴

果実の大きさはやや大粒。果形は扁円形。果皮は明青色で、果粉は多い。
果柄痕の大きさは中位。果肉の硬さは中位で、色は白。甘味と酸味が多く、香りは有る。裂果が中位で、日持ち性は特に良い。


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  • 日本で育成された品種
    ・オレンジパール・フクベリー・ブルーパール・レッドパール
    アメリカで育成された品種
    ・アイラ・アラパファ・アリスブルー・ウッダード・オースチン
    ・オクラカッニー・オンズロー・クライマックス・センチュリオン・ティフブルー
    ・デライト・パウダーブルー・ブライトウェル・ブライトブルー・プリマイアー
    ・ブルージェム・ブルーベル・ベッキーブルー・ホームベル・ボールドウィン
    ・ボニータ・モンゴメリー・ヤドキン
    ニュージーランドで育成された品種
    ・ウィトウ・オノ・タカヘ・マル・ラヒ

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