健康と美容に良い果実

|ラビットアイブルーベリーの品種オノ(Ono)の特徴を紹介します。

ブルーベリーは恵みの果実

オノ(Ono)[ラビットアイブルーベリー]

【オノ(Ono)】

ニュージーランド園芸および食料研究所(株)による育成で、1994年に発表。
日本への導入は、1997年から。


・樹の特徴

樹姿は開張性。樹勢は強い。果実生産性は中位。低温要求時間はおよそ400〜500時間。
成熟期は、ティフブルーの後の、極晩生の後期。


・果実の特徴

果実の大きさは中粒〜大粒。果形は扁円形。果皮は中位の青色。果柄痕の状態は良い。
種子数が少ない。香りがあり、風味は良好。


・栽培上の特徴

結実率を高めるために混植すること。
受粉樹には、パウダーブルーやウィトー、そしてラヒが適当。枝がしなり易い。


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  • ラビットアイブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・オレンジパール・フクベリー・ブルーパール・レッドパール
    アメリカで育成された品種
    ・アイラ・アラパファ・アリスブルー・ウッダード・オースチン
    ・オクラカッニー・オンズロー・クライマックス・センチュリオン・ティフブルー
    ・デライト・パウダーブルー・ブライトウェル・ブライトブルー・プリマイアー
    ・ブルージェム・ブルーベル・ベッキーブルー・ホームベル・ボールドウィン
    ・ボニータ・モンゴメリー・ヤドキン
    ニュージーランドで育成された品種
    ・ウィトウ・オノ・タカヘ・マル・ラヒ

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