健康と美容に良い果実

|上手に剪定することで、ブルーベリーの強く若い枝が生長するようになります。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルーベリーの剪定


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果実を成らせた枝は、年の経過とともに弱っていき、樹勢も衰弱してきます。


この古い枝を剪定し、樹形を整え、若くて勢いの強い枝を育てるようにします。


剪定が適当な時期は年に2回あり、夏の果実の収穫後と、萌芽前の冬の12月〜1月の休眠期です。


1〜2年目の小さな株は花芽を全て除去し、果実を結果させず、株の生長を充実させます。


3年目の株は、花芽の数を調節して、結果過多になって樹勢が衰えないようにします。


ブルーベリーは4年目の株が成木になってから剪定が必要になってきます。


枝や葉が充実し、ブッシュ状に生育したら、若くて勢いの強い新しい枝を残し、古い枝を剪定します。


実が成り終わったあとに枯れた枝や、枝が交差したもの、株元から伸びているシュートや地下茎から伸びた吸枝(サッカー)などを剪定しましょう。


また真上に垂直に伸びる新梢は、枝の3分の1くらいで切ると横から新梢が生えて来て、その枝から翌年に咲く花芽が着きます。


ブルーベリーは毎年、新しい新梢に花芽が着くので、実をつけた枝は基部から切り落として、来年の新梢に備えましょう。

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