健康と美容に良い果実

|老化、生活習慣病の予防に効果のあるビタミンEをブルーベリーは豊富に含んでいます。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルーベリーのビタミンE


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ブルーベリービタミンE含有量は、1.59〜1.7mgです。


ビタミンEは抗酸化ビタミンといわれ、生活習慣病や老化に関する疾患に対して高い予防効果があります。


他の抗酸化ビタミンはビタミンAとビタミンCです。


ビタミンEの1日の摂取量は、成人男性で8〜9mg、女性で8mgとされています。


ビタミンEはホルモンの分泌にも関わりを持ち、男性は睾丸からの男性ホルモンの分泌を促進し、女性では黄体ホルモンの分泌を高めてくれるので、子宮内が妊娠しやすい状態になるので、子供が出来やすくなります。


ビタミンEが不足すると、細胞の老化が進み、生活習慣病になり易くなります。


また未熟児や乳幼児では溶血性貧血を起こすこともあります。


成人でも無気力や神経障害、不妊の原因にもなります。


過剰に摂取する心配のほとんどないビタミンで、過剰摂取量とされる上限は成人男性では800mg、女性では600mgとされています。


また多めに摂ると老化予防や生活習慣病予防になります。


その目安は100〜300mgです。


ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取すると相乗効果で抗酸化力が上がります。


これにより老化予防になるので、ビタミンEとビタミンCが含まれているブルーベリーは老化防止にとても良い食材です。


【効果】


・活性酸素から細胞膜を守る  ・老化予防・疲労回復

・生活習慣病(心疾患、脳卒中、がん)を予防・血行改善、更年期障害にも有効

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